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2018.10.01

メルセデス・ベンツ次期型SL よりスポーティに ソフトトップ採用

編集部より

メルセデス・ベンツは8世代目となる次期型SLを開発中です。次期GTとも共通のスポーツカー用プラットフォームを採用し、ルックスと運動性能を高めます。ここ2世代で使われた電動ハードトップをやめ、古典的ソフトトップを装備するようです。

もくじ

次期型GTとプラットフォーム共有
よりスポーツカーらしいルックスに
ソフトトップ化 クーペ版も視野に
ISG付き直6およびV8を設定

次期型GTとプラットフォーム共有

メルセデス・ベンツはAMGの手により次期型SLをさらに軽量かつ速いドライバー志向モデルに仕上げるとのことだ。

AUTOCARが確認したところによれば、過去2世代が採用したフォールディング・ハードトップをやめ、トラディショナルなソフトトップを採用するようだ。2020年に発売される次期型は新設計のプラットフォームを使用し、AMG GTの後継車とも共有部分が多数あると見られている。

アルミニウムを多用するMSAプラットフォームをSLと次期型GTに使用することにより、これら上位モデルの利益率をさらに引き上げることが狙いだ。

これらの2車種はプラットフォームの共有だけでなく、組み立て、サスペンション、ステアリング、48Vハイブリッドシステムなど多くの共通点を持つ。弟分であるSLCにもこのプラットフォームを使う計画があった。しかし最近の売り上げの落ち込みにより、次期型の開発計画自体が中止されたようだ。

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