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2018.12.25

アヴェンタドール後継車種 ランボルギーニ初のV12ハイブリッド車か

編集部より

ランボルギーニは2020年のリリースに向けてアヴェンタドールの後継車種の開発に着手しているようです。搭載パワートレインはV12エンジンにハイブリッドシステムを組み合わせたもので、200万ポンド(2.8億円)で限定生産/発売される1台となりそうです。

もくじ

次世代のランボルギーニはハイブリッドに
課されるスピードへの勝負

次世代のランボルギーニはハイブリッドに

今年6月には数量限定のハイパーカー、ランボルギーニLB48Hがお披露目された。一番話題となったのは搭載されているパワートレインで、自然吸気のV12エンジンに電気モーターを組み合わせたというものだ。

今年前半にアヴェンタドールSVJがローンチされた際、ランボルギーニの最高技術責任者マウリツィオ・レッジャーニは2020年に登場する新しいランボルギーニのモデルに関する情報をチラつかせた。

ハイブリッド化はもはや選択肢というよりも、必須条件となりつつあると彼は語る。

「電動航続距離の程度は法律によります。いくつかの議論が起こっており、20kmや30kmという提案、そして中国は50kmを提案したりしています。わたしたちはひとつのモデルを全世界共通で開発しています」とレッジャーニは伝えた。

ハイブリッドシステムを搭載することにより、車両重量は軽量化したとしても150kgから200kgは増加すると話す。どこかで削減しようと、次のモデルは今よりも重くなるのは確実だろう。

「パワーウエイトレシオが変わらないとしても、出力を1ps増やすよりも重量を10kg削減した方が良いとわたしは考えています。そして最初にロールアウトする次期モデルは確実に重くなります。ですが開発が進むにつれ、重さに関して改善を反映できる場所も増えてくるはずです」と彼は語った。

 
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