[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

意外に多い? 3シーターモデル 15選 後編

2019.05.03

100字サマリー

市販車やコンセプトカー、実用車や夢物語のようなクルマまで、3座モデルはしばしば姿を現してきました。今のところ主流にはなっていませんが、新たなモビリティのパッケージングとして、その可能性を探る動きは今も続いているようです。

HTTプレソア(2007年)

カナダのHTTが生み出したプレソアは、スーパーカーの長いリストに名を連ねていたかもしれない一台だが、3座キャビンを持つという点がその存在感を際立たせる特徴だ。マクラーレンF1のように、ドライバーがセンターに座り、その背後の左右に助手席が設置される。

2007年のモントリオール国際オートショーでデビューすると大きな話題となり、その後もあちこちに姿を現した。生産に向けTV番組で投資を募ったりもしたが、計画は立ち消えに。結局、カナダ初の市販3座スーパーカーの実現はおあずけとなったのである。

 
最新海外ニュース