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2019.07.21

メーカーを成功へと導いたモデルたち 18選 後編

編集部より

メーカーを代表するモデルの失敗は、時にブランド全体に大きな打撃を与えることもあります。しかし、その失敗を学習機会と捉えうまく改善することができれば大成功につながることも多数あったようです。

ルノー・ラグナ(2001年)

この2代目ラグナは、1代目が築いた輝かしい名声に泥を塗ることになった。デビュー当時、その未来的なデザインやキーカードをはじめとする先進的な装備で注目を集めた。しかし、生産から年数が経過するにつれて機械的、電気的トラブルが発生し、ルノー史上最も信頼性の低いクルマとなってしまった。

ルノーはこのモデルの生産期間中に多くの問題を解決しつつ、2007年には3代目を発売した。しかし、ラグナという車名についた悪評は拭いきれず、タリスマンという新たな名称が与えられた。

 
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