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スタッドレス・タイヤ「アイスナビ7」 北海道/東北3県でCM放映開始 グッドイヤー

2019.08.05

100字サマリー

うだるような暑さが続きますが、タイヤ業界ではもうスタッドレスの準備が進んでいます。ベクター4シーズンズで有名な日本グッドイヤーは、氷上性能が必要な北海道・東北エリア向けに「ICE NAVI 7」のCMを開始します。

降雪地域向け銘柄

夏真っ盛りであるが、自動車の世界では冬タイヤの準備が着々と進んでいる。日本グッドイヤーでは、新TVCM「道は、ない。だからそこへ。」を制作し、8月7日(水)より、北海道、青森、岩手、秋田を皮切りに放映を始めていく。

日本グッドイヤーはオールシーズン・タイヤが主力製品であるが、雪深い地域や氷上性能が求められるエリアに向けて、ウインタータイヤも用意している。本CMは、スタッドレスタイヤ銘柄の「ICE NAVI 7(アイスナビ・セブン)」の認知強化を図るもの。1997年に導入されたICE NAVIシリーズの7世代目のタイヤで、最新テクノロジーを搭載。降雪地区のドライバーから強く求められる、氷上および雪上において高い性能を発揮するプレミアム・スタッドレスタイヤだ。

今年のグッドイヤーは、「GOODYEAR’S DNA」をテーマに、グッドイヤーならではの脈々と引き継がれる技術力を訴求している。その一環として同社は、120年を超える歴史のなかで、世界初の月面に降り立ったタイヤ、航空機用ラジアルタイヤ、オールシーズンタイヤなど、市場のパイオニアとして第一歩を踏み出してきた技術力、そして、未来のモビリティ社会に革命的な変化をもたらすコンセプトタイヤの開発を訴求していくとしている。

 
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