【ミラノデザインウィーク2025】レクサスが出展発表 世界中のクリエーションが集結するトルトーナ地区にて
公開 : 2025.02.27 06:25
『A-Un』参画クリエイタープロフィール
野添 剛士(SIX Inc.)
2013年にクリエイティブカンパニー SIX Inc.を設立。クリエイティブ・ディレクターとして、トヨタGRやレクサスをはじめ、国内外のブランドとともに未知なるコミュニケーション表現やリアル体験を生み出すことに挑戦している。
1000台のドローンを使った空間表現や、OK Goと協働したMV「Obsession for smoothness」、成層圏とのリアルタイムインタラクション「Space Balloon Project」など、テクノロジーとの融合で表現領域の拡張に挑むプロジェクトを数多く手掛ける。

これまでにカンヌライオンズ金賞、NYフェスティバル金賞を含む100をこえる国際クリエイティブアワードを受賞。SIXとして自社開発するCOTODAMA「Lyric Speaker」も世界44カ国で販売されており商品開発の分野でも独創性が高く評価されている。
池澤 樹(STUDEO)
武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。2020年クリエイティブスタジオ「STUDEO」設立。ブランド戦略をアートディレクション起点で、コンセプト構築・PKGなどの商品デザイン・ロゴデザインからCM・グラフィック・空間デザインなどのコミュニケーションの設計までを一気通貫した世界観で手がける。
2018年ニューヨークで個展「BEYOND THE CRAFT」開催、2024年メキシコ国際ポスタービエンナーレ「The Trio Asia Posters」展に招待デザイナーとして参加。東京ADC賞、JAGDA新人賞、カンヌ国際クリエイティビティフェスティバル、ONE SHOW、ニューヨークADCなど受賞。東京アートディレクターズクラブ会員、日本グラフィックデザイナー協会会員。
“Discover Together”参画クリエイタープロフィール
以下3チームが「Black Butterfly」を再解釈
株式会社バスキュール(日本)
メンバー:岩渕 智幸、朴 正義、大澤 咲子
バスキュールは、あらゆるデータに潜むリアリティや物語を抽出し、エモーショナルな体験を生み出す東京発のクリエイティブチーム。
「DATA-TAINMENT」と名付けた独自の手法を軸に、広告・イベント・スポーツ・アート・都市開発・宇宙と幅広い領域で、誰もが参加できる新たな体験価値の創造に挑んでいる。
ノースイースタン大学(米国)

メンバー:クロエ・プロック、パオロ・シウッカレリ、ジャスミン・イミン・サン、エリザベス・マキャフリー
ノースイースタン大学センター・フォー・デザインの責任者であるパオロ・シウッカレリ氏の指揮のもと、クロエ・プロック氏、ジャスミン・イミン・サン氏、エリザベス・マキャフリー氏は、データ可視化、体験設計、創造的実践が交差する広範な領域を探求するデザイナー兼研究者チームを構成している。
没入型メディア、計算的データ可視化、UI/UXデザイン、デザインリサーチといった専門知識を活かし、新興技術、人間中心設計、詩的計算の隔たりを解消することで、魅力的で思考を刺激する体験を生み出している。
レクサスインハウスデザイナー(日本)
メンバー:高畠 元、田村 ゆり
トヨタ自動車のデザイナーチーム。ブラックバタフライを再解釈し、新たな表現・体験に挑戦。高畠 元は、レクサス及びトヨタブランドのモデルから、体験を含めたあらゆるプロダクトを対象に、将来ビジョンやコンセプトを企画している。
田村 ゆりは、CMFデザイナーとしてキャリアをスタート。現在はジャンルを問わず既存の概念を覆す革新的なデザインを探求し、人間の感情や経験を新たな視点で捉え、多くの人に感動を届けることに力を注いでいる。





















































































