【前例のないスケールで実施】ジープ・ダックが全国24ヵ所を巡回!ピンクのラングラーで高い走破性と機能性を体感

公開 : 2025.07.29 17:05

キャンペーンでありオーナーイベントでもある

今回のキャラバンはキャンペーンであるがオーナーイベントでもあるため、この日ジープ世田谷には、開店直後から多くのオーナーが来店。そこで体験を終えた一部の方に、印象を聞いてみた。

5歳と2歳のお子さんを連れ、4名で来店した上原さんファミリーの愛車は2025年式のラングラーで、今年2月に購入。ご主人は35歳で、10年ほど前からラングラーを購入したいと思い、以前からトミカの同車で子どもたちと遊んでいたそうだ。

全国キャラバンイベントについて日程など詳しくは、特設ウェブサイトで確認が可能だ。
全国キャラバンイベントについて日程など詳しくは、特設ウェブサイトで確認が可能だ。    高桑秀典

自身の身体が大きいのでラングラーのような大きなクルマが理想。アイポイントが高くて運転しやすい、乗り心地がいい、誰に見せても褒められる、家族でグランピングを楽しんでいるとご夫妻で仲よく話してくれた。

国産ミニバンオーナーの柏原さん(56歳)は、周囲にジープ愛用者が複数いて、非日常を味わえるオフロード体験会が楽しみで参加。もともとサーキット好きだが、悪路も難なく走れるジープのイメージがさらによくなったそうだ。

なお会場となったジープ世田谷の渡邊支店長は、これをきっかけに認知度がもっと高まることを期待。30歳平均となるジープ好きの若いスタッフで、盛り上げていきたいそうだ。

全国キャラバンイベントについて日程など詳しくは、特設ウェブサイトにてご確認を。なお、参加者にはオリジナルトートバッグがプレゼントされる。

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影

    高桑秀典

    Hidenori Takakuwa

    1971年生まれ。デジタルカメラの性能が著しく向上したことにより、自ら写真まで撮影するようになったが、本業はフリーランスのライター兼エディター。ミニチュアカーと旧車に深い愛情を注いでおり、1974年式アルファ・ロメオGT1600ジュニアを1998年から愛用中(ボディカラーは水色)。2児の父。往年の日産車も大好きなので、長男の名は「国光」。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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