ホンダ・シャトル発売

2015.05.15

ホンダは、コンパクト・ステーション・ワゴン、シャトルの発売を5月15日より開始した。

グレードは3グレードで、そのうち3グレードがハイブリッド、そして1グレードがガソリン・エンジンとなる。これにFWDと4WDがそれぞれに組み合わせられる。

ハイブリッドに搭載されるのは、1.5ℓアトキンソン・サイクルDOHC i-VTEC i-DCDとモーターを組み合わせたスポーツ・ハイブリッドi-DCDで、エンジンは110ps/6000rpm、13.7kg-m/5000rpm、モーターは29.5ps/1313-2000rpm、16.3kg-m/0-1313rpmというパワー、トルクを持つ。一方、ガソリン・エンジンは、1.5ℓのi-VTECユニットで、パワー、トルクは132ps/6600rpm、15.8kg-m/4600rpmという値だ。トランスミッションは、ハイブリッドが7速オートマティック、ガソリンがCVTとなる。

ボディは5ナンバー枠に収まるサイズ、そして立体駐車場に収まる1545mmという低いルーフを持つワゴンで、乗車人数は5名。ブートスペースは、5名乗車時は570ℓ、2名乗車時は1141ℓとなる。また、床面はフラットで、リアの開口部も低い。

価格は、ガソリンが1,690,000円から1,884,400円。ハイブリッドが1,990,000円から2,542,000円。

 
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