新型ミッドサイズSUV『スバル・トレイルシーカー』発売開始! 航続距離734kmの世界戦BEV

公開 : 2026.04.10 17:25

14インチ画面と広大な荷室で使い勝手重視

インテリアは開放感と使い勝手を重視した設計となっており、低めのインストルメントパネルとゆとりある後席空間によって、視界と居住性の双方を高めている。

コックピットの中心となるのは、7インチの『TFTフルグラフィックメーター』と14インチの『ディスプレイナビゲーション&オーディオシステム』。

スバル・トレイルシーカー
スバル・トレイルシーカー    スバル

アップル・カープレイ』と『アンドロイド・オート』にも対応し、タブレット感覚でナビやオーディオ、車両の設定やエアコン操作を行うことができる。また、『HT-HS』は『ハーマンカードンサウンドシステム』を採用する。

荷室容量はVDA法で633Lを確保し、可変フロアボードや6対4分割可倒式リヤシート、キックセンサー付きパワーバックドアによって積載性や使い勝手も高い水準にある。

安全機能では、予防安全パッケージの『スバルセーフティセンス』を採用。さらにハンズオフで渋滞時の疲労を軽減する『アドバンストドライブ』や、駐車時の運転支援『アドバンストパーク』などの機能を備える。

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  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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