新型『三菱パジェロ』を生産国タイで発売開始 フラッグシップとなるクロスカントリーSUV 日本では12月中旬より販売開始
公開 : 2026.10.26 07:05
三菱の新型クロスカントリーSUVである新型『パジェロ』が、生産国のタイで発売になりました。12月中旬には日本とオーストラリアでの発売を予定しており、来年度からは世界約100の国と地域へ展開する予定です。
新型パジェロ タイから世界約100の国と地域へ
三菱自動車は、新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を10月19日にタイで発売した。
生産はミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)のレムチャバン工場で行われ、今年度はタイ国内のほか、オーストラリアと日本へ向けて出荷、12月中旬からの販売開始を予定している。

加えて、来年度からは中東や中南米など、世界約100の国と地域へ順次展開する計画であるという。
新型『パジェロ』は、本格的な四輪駆動車ならではの悪路走破性と高い信頼耐久性に、乗用車並みの快適性と扱いやすさを両立させるという商品思想を継承・進化させ、新たに三菱のフラッグシップモデルとしてふさわしい上質さを兼ね備えたクロスカントリーSUVとして誕生する。
また、タイ東部チョンブリ県のレムチャバン工業団地のMMThレムチャバン工場は、三菱自動車のグローバルな生産・輸出戦略を支える中核拠点として、長年にわたってラダーフレームモデルの生産を手掛けており、その経験と技術が上質に進化した新型『パジェロ』に生かされるという。
岸浦恵介社長兼COOは今回の発表に際して、「新型『パジェロ』は三菱自動車を象徴するフラッグシップモデルであり、タイ市場における最上位クラスのクロスカントリーSUVです」とコメントしており、また、今後ともタイから世界の顧客へ魅力ある商品を届け、期待を超える価値を提供していくとしている。









































































































































































































