第3世代のポルシェ・カイエンをファーストスクープ

公開 : 2016.02.04 22:50  更新 : 2017.06.01 01:38

2018年モデルのポルシェ・カイエンの開発車両が、今回はじめてカメラに収められた。サーキットで走行テストしている画像である。

開発車両のエクステリアを見るかぎり、ボディワークの大半が現行モデルを引き継いでいる。これは、開発初期の現段階では、シャシーなどの構造的な部分にフォーカスしていることを伺わせ、ショットに収められた急加速やきついブレーキングの様子からもそれを判断できる。

外装の変更点は現段階ではあまり確認できないが、マカンをベースにしたアウディQ5のように、フロントエンドがアグレシッブに改良され、流れるようなリア・ライトに変わると考えるべきだろう。

EVモデルのカイエンの開発について、ポルシェの口は固いが、ミッションE生産化の決定により、エレクトリックカーへの道は広がっている

また、911のターボ化により、第3世代のカイエンもボンネットの中身に変化があると思われる。姉妹モデルのアウディQ7が効率性重視の小さなエンジンに切り替えたのだから、その可能性は非常に多い。

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