あなたは賛成? 反対? AUTOCARが選ぶ美しいクルマ(40位〜21位)

公開 : 2017.05.06 06:00  更新 : 2017.06.01 00:20

いよいよ終盤に差し掛かってまいりました。「AUTOCARが選ぶ美しいクルマ」。あれ、1位だと思っていたのに……といったクルマがあるかもしれません。21位までを確認して、上位を予想してみるのはいかがでしょうか?

40位 アルファ・ロメオ8Cコンペティツィオーネ(2007)


マセラティ3200GTをベースにアルファ・デザイン・センターの手によるボディが架装されたモデル。エンジンは、4.7ℓV8 NAエンジンを搭載する。500台の限定生産。前出のT33/2ストラダーレにも通じる美しいフォルムが魅力。

39位 ジャガーXJ13(1966)


たった1台のみが造られたプロトタイプ・スポーツ。そのアルミニウム製のボディは、マルコム・セイヤーとマイク・キンバリーの手による。ジャガー初のミドシップV12であり、そのデザインはE-タイプとの近似性も見られる。

38位 フェラーリ250カリフォルニア・スパイダー(1960)


つい先ごろのオークションでは22億円の値段の付いたフェラーリ。106台しか製造されていない。デザインはピニンファリーナ、それをスカリエッティが製造した。その名の通り、アメリカの西海岸を颯爽と走るのがお似合いのデザインだ。

37位 ランボルギーニ・アヴェンタドール(2011)


ランボルギーニはドラマを造り出すのがうまいメーカーだ。キャブ・フォワードのアヴェンタドールも、ハードなエッジを持ったウェイッジ・シェイプの完成形のようなスタイリングを持つ。デザインは現イタルデザインのフィリッポ・ペリーニの手による。

36位 シトロエンSM(1971)


幅広いガラスの中に収まったヘッドランプ、フロントよりも決定的に狭いリア・トレッド。それでも乗り心地は非常に良かった。この官能的に美しいSMも、歴史に残る1台だ

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