リスター・ストームの後継モデル、トップが示唆 最高速402km/h 6台程度か

公開 : 2018.02.26 19:50  更新 : 2018.02.26 19:57

復活したリスターがあのストームの後継モデルを登場させるようです。伝説のリスター・ジャガー・ノブリーとサンダーに続くのは、マクラーレンのライバルとなる7.8ℓV12エンジンを積んだハイパーカーです。最高速度402km/h以上とされる完全新設計の新型ストームIIのスケッチが公開されました。

リスターからストームの後継モデル登場

リスター・モーター・カンパニーのトップであるローレンス・ウィッタカーは、同社を象徴するモデルであるストームの名を持つハイパーカーの復活計画を公表した。

ケンブリッジを拠点とするリスターは、近年サーキット専用モデルによって車両生産に復帰している。同社を象徴するリスター・ジャガー「ノブリー」D-タイプの再生産を手始めに、ジャガーF-タイプをベースにした最高速度335km/hを誇るロードゴーイングモデルであるサンダーを作り出した。

2014年のリスター・モーター・カンパニー復活以来、ウィッタカーはパガーニやマクラーレン、ケーニグセグのようなハイパーカーを作り出そうという野心を隠そうとはしていない。


いまや彼の計画は前へと進みだしたようだ。ノブリー再生産と、新型サンダーの成功がリスターを元気づけている。水曜の夜にはウィッタカー自身によって「リスターの未来…… ストームII」のコメントとともに、滑らかなボディを持つ2ドア・スポーツカーのスケッチがソーシャルメディアに投稿されている。

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