タツィオ・ヌヴォラーリ像が倒壊 支援の輪、日本へも広がる

公開 : 2018.07.25 17:10

伝説のレーシング・ドライバー、「タツィオ・ヌヴォラーリ」。生誕の地に立つ記念像が、異常気象による嵐によって壊れてしまいました。小さな町で修復予算が無いため、支援の輪が広がっています。

日本にも支援依頼

あのエンツォ・フェラーリも認めた伝説のイタリア人ドライバーがタツィオ・ヌヴォラーリだ。その生誕の地であるマントヴァ近郊のキャステル・ダリオに記念像が建てられていたが、先日来襲した嵐で倒れた木の直撃を受けて壊れてしまった。

小さな町で予算の目途が付かないため、記念像の復旧ができないでいるという。

そのため、ロータリークラブ・マントバ・エスト・ヌヴォラーリの会長を務めるピエルンベルト・アンジェリから、友好関係にある日本のスクーデリア・タツィオ・ヌヴォラーリ・アジアに、記念像の復旧支援を依頼する連絡が届いたそうだ。

記念像の復旧募金に協力したいという方は、日本の窓口となる「スクーデリア・タツィオ・ヌヴォラーリ・アジア」に、メールで問い合わせることができる。その際は、タイトルを「タツィオ・ヌヴォラーリ募金の件」に。

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