Aクラスからアルファードまで OTOTENデモカー ダイヤトーン/アルパイン/ケンウッド/JBL

2019.07.02

ベンツAクラス、トヨタC-HR、アルファード。OTOTEN(音展)に揃ったカーオーディオのデモカーをレポートします。DIATONE、KENWOOD、ALPINE、JBLを視聴。写真35枚。

text: Hajime Aida(会田肇)

もくじ

最新カーオーディオ 視聴レポート
ダイヤトーン NR-MZ300PREMIで構成
アルパイン リフトアップツィーター/ビッグX 11
ケンウッド 9インチ彩速ナビ+リアモニター
JBL スタジアムGTOシリーズ

最新カーオーディオ 視聴レポート

オーディオファンのための恒例イベント「OTOTEN AUDIO・VISUAL FESTIVAL 2019」(主催:一般社団法人日本オーディオ協会)が、6月29日と30日の2日間、東京・有楽町にある東京国際フォーラムで開催された。

会場はガラス棟の地下1階の展示スペースと、各社がフロアを跨いで準備した試聴コーナーが設けられ、国内ではじっくりと試聴できる数少ないイベントとして知られる。それだけに、梅雨空の下にも関わらず大勢のファンが会場に詰めかけた。ここではその中でカーオーディオ関連についてレポートする。

カーオーディオの試聴コーナーはその地下1階フロアの展示スペースに準備されていた。今年出展したのは4社5台。アルパイン、JBL、ケンウッドが1台ずつ出展し、「ダイヤトーン」の三菱電機が2台を出展した。ただ、昨年まで出展していたパイオニアが今年は不参加となってしまったのは寂しい限りではある。

まずは、カーオーディオでも人気が高い「ダイヤトーン」を展開する三菱電機ブースを訪問した。

ここで出展していた2台は、同社のハイエンドシステムを搭載したメルセデス・ベンツ「A180スポーツ」と、純正スピーカーを活かしたエントリー向けシステムとしたトヨタ「プリウス」。

 
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