実車 新型M・ベンツCLAシューティングブレーク日本仕様 後席/荷室を撮影

2019.08.27

サマリー

メルセデス・ベンツの新型CLAシューティングブレーク(日本仕様)を撮影しました。黄色の車体がCLA 200d、白が250 4マティックです。

もくじ

2代目CLAシューティングブレーク
ディーゼル/ガソリンを用意
ワゴン・モデルの荷室は?
納車は10月以降

2代目CLAシューティングブレーク

photo: Kazuhide Ueno(上野和秀)

メルセデス・ベンツ日本は、新型CLAとCLAシューティングブレークを報道向けに公開した。前者は4ドア・クーペ、後者は5ドア・ワゴンというボディ形状を採用している。

今回初めてフル・モデルチェンジを受けて2代目となったCLAクラスは、デザインを最優先させるという初代のコンセプトを引き継いだもの。

「CLA 200dシューティングブレーク」
「CLA 200dシューティングブレーク」

初代CLAは、およびシューティングブレークは、美しいルーフラインとなだらかなドロッピングラインがデザインを重視するドライバーに人気を得て、2車種合計で日本では累計約4万台を販売している。

ディーゼル/ガソリンを用意

発表会に登壇したメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎 代表取締役社長は、「新型CLAは、初代の特徴にさらに磨きをかけた、我々の自信作となっております。ボディスタイルやディテールなど、とにかくスタイリングにこだわったモデルに仕上がっています」と、新しく生まれ変わったCLAクラスを説明した。

詳細は既報に譲り、ここでは会場に展示されたワゴン・モデル2台の実車写真を紹介したい。

「CLA 250 4マティック・シューティングブレーク」
「CLA 250 4マティック・シューティングブレーク」

ディーゼル車のCLA 200dシューティングブレーク(写真黄)と、ガソリン車のCLA 250 4マティック・シューティングブレーク(写真白)である。

ワゴン・モデルの荷室は?

後席の室内幅を先代モデルに比べて44mm拡大した新型CLAクラスは、リアシートのバックレストが4:2:4分割可倒式となっている。

ワゴン・モデルのシューティングブレークでは、荷室容量(VDA方式)505L~1370Lを実現した。なお、4ドア・クーペ・モデルのトランク容量は460Lとなっている。

「CLA 200dシューティングブレークの荷室」
「CLA 200dシューティングブレークの荷室」

納車は10月以降

新型メルセデス・ベンツCLAクラスは、8月27日より受注を開始し、配車・登録は10月以降の開始を予定している。

消費税10%を含む価格は、CLA 200dシューティングブレークが482万円。CLA 250 4マティック・シューティングブレークが544万円だ。

「CLA 200dシューティングブレークの後席」
「CLA 200dシューティングブレークの後席」

 

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