【新画像】フォルクスワーゲン新型ゴルフGTI 内装/外観を撮影

2020.03.03

サマリー

VWゴルフGTIの実車写真が届きました。内装と外観を撮影しています。ジュネーブショーに登場する予定だった新GTI、どんなクルマなのでしょう?

もくじ

8代目ゴルフにGTI
15mmローダウン
新GTI 内装は?
EA888 evo4搭載

8代目ゴルフにGTI

独フォルクスワーゲンは、開催中止となったジュネーブ・モーターショー2020で公開予定だった、新型ゴルフGTIの実車画像を発表した。

最高出力245psを発生する新型ゴルフGTIは、「デジタル時代に向けた、機敏で、ピュアで、効率的で、ハイテクなコンパクト・スポーツカー」と説明されている。

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTI
フォルクスワーゲン新型ゴルフGTI

新型GTIは、ボンネットの先端に細いラインを配置。ラインのカラーは同時発表されているGTI、GTD、GTEの車種によって異なり、「GTI」はレッドとなる。

標準装備のLEDヘッドライトは低い位置に配置され、ラジエーターグリルとの組み合わせで印象的なクロスバーを形成。デイタイム・ランニングライトを起動するか、ドライバーがキーを持ってクルマに近づくと(オプション)、LEDストリップがレッドで点灯する仕掛けだ。

15mmローダウン

ボディサイドでは、標準装備されるGTI専用の17インチ・アルミホイールが目を引く。「GTI」にはオプションで、18インチ、19インチも用意されるという。

ブレーキキャリパーは、「スポーティなゴルフ」であることを象徴するレッドにペイント。フロントフェンダーパネルの側面には、レタリングが施されたエンブレムも装着される。

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTI
フォルクスワーゲン新型ゴルフGTI

その他にも、カスタマイズされたフロントセクション、リアディフューザー、独立型ルーフスポイラー、レッドのブレーキ・キャリパー、エクステンションされたシルなどが追加されている。さらに、新型GTIは15mmローダウンされたスポーツサスペンションを採用した。

GTI、GTD、GTEの同時発表では、3モデルがエグゾースト・システムのテールパイプによって区別できることも明かされた。「GTI」は左右それぞれに1本のテールパイプが振り分けられ、「GTD」は左側にデュアルテールパイプを配置。「GTE」ではテールパイプを外から見ることができない。

また「GTI」のリア・エンブレムは、これまでのようにドライバー側ではなく、「VW」のエンブレムの下に配置された。

新GTI 内装は?

内装は、ステアリングホイールが、タッチコントロールと「Travel Assist(トラベルアシスト)」ボタンを組み込んだ新マルチファンクション・レザースポーツ・ステアリングホイールへと進化。

3本シルバースポークは先代モデルから受け継がれ、「GTI」では中央スポークの内部がレッド仕上げとなっている。

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTI
フォルクスワーゲン新型ゴルフGTI

また、スポーツシートの伝統的なチェック柄も引き続き採用。新しいチェック柄のデザインは、“スケールペーパー”と呼ばれるもの。グレー、およびブラックシートのステッチカラーは、「GTI」ではレッドに。すべての装飾ステッチとエッジ処理部分にも、レッドが使用される。

 

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