240psのアルファ・ロメオ・ジュリエッタ・クアドリフォリオ・ヴェルデ

公開 : 2014.02.28 21:50  更新 : 2017.06.01 02:14

アルファ・ロメオは、4Cから移植したターボ・ユニットを搭載するジュリエッタ・クアドリフォリオ・ヴェルデをジュネーブ・モーターショーで発表する。

このモデルは、1750エンジンとして知られる240psの1.7ℓ4気筒のターボ付ダイレクト・インジェクション・ユニットを搭載。これも4Cから移植された6速デュアル・クラッチとの組み合わせで、0-100km/h加速6.6秒というパフォーマンスを持つ。その軽量アルミニウム・エンジンは、6000rpmでピーク・パワーを発生。トルクは35.7kg-m/2100-4100rpm。トルクの80%は1800rpmで発生される。

1750TBiとして知られているより重く235psのエンジンが現行のトップ・モデル、クローバーリーフに搭載されているが、今年の5月からは、これに変わってクアドリフォリオ・ヴェルデがトップ・モデルとなる。

シフト・コントロールはパドル・シフト。また、アルファDNAドライビング・モード・セレクターで、ドライビング・モードを変更することも可能だ。

装備としては、φ320のブレンボ・ディスク・ブレーキ、太いエグゾースト・パイプ、ボディ・キット、ブラック・ルーフと最大18インチのホイールを履く。インテリアは、スポーツ・シート、本革およびアルカンタラのトリム、アルミニウム・ペダルが装備される。

なお限定500台のラウンチ・エディションは、スポイラー、エアダムを含むカーボンファイバー・キットと、専用の18インチ・ホイールが装備される。

▶ 2014 ジュネーブ・モーターショー

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