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2017.06.18

今が「買い」? モデル末期/型落ち直後の「お買い得」車15選

[編集部より]

「古い」あるいは「熟した」。根本は同じかもしれないけれど、ものは考えよう。モデルチェンジ間際の「うまみ」がある15台を選んでみました。

お買い物上手になりたい!

ひとつのクルマができあがるには、数ヶ月から数年の期間、数百から数千ものエンジニアが携わる。2017年の現在でも普遍だ。

この記事のいくつかのクルマは現役から退いている。カタログ落ちを悲しむべきか? いや違う。モデルチェンジの際、ディーラーは在庫を処分しようとするが、そんなときこそねらい目なのである。

フォルクスワーゲン・トゥアレグ

ユーザーが待ちわびていた2代目が発表されたのは2010年のこと。今ではライバル車も優勢となっているが、中古SUV市場に目を移すとトゥアレグは選び放題。正しいお金の使い道かもしれない。

メルセデス・ベンツEクラス・カブリオレ


中古で、4シーターのオープン、また高級感を兼ね備えているという条件で探すとこれしかない。Eクラスのカブリオレは結構売れたモデルであるので、中古市場でも選び放題だ。

ホンダCR-Z


英国の消費者がCR-Zにサヨナラを告げたのは2013年。アメリカでは販売がこの間まで継続されていたので、最終ロットのクルマがいまデリバーされているところだそう。

一風変わったエコなクーペは、販売面では全く振るわなかったが、安い。

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