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2017.10.10

三菱「e-エボリューション」 前後にモーター搭載 AI活用へ(最新画像2枚)

[編集部より]

東京モーターショーで発表予定の三菱「e-エボリューション」。あたらしい情報が発表されています。AIを活用するとのことですが、その活用方法に注目です。

もくじ

EVとSUVのノウハウ、楽しく安全に
小型高性能モーターと大容量バッテリー
車載AI 安全性+乗りこなす楽しさ向上

EVとSUVのノウハウ、楽しく安全に

三菱は、「e-エボリューション・コンセプト」について「機動力に優れ多用途に応えるSUVを、三菱自動車の技術の粋を集めて進化させた、クロスオーバーSUVタイプの新世代ハイパフォーマンスEV」と説明する。

三菱自動車が得意とするという、EV技術と四輪制御技術に代表されるSUVノウハウを融合/進化させるとともに、新たにAI(人工知能)技術を搭載することによって、どんな気象条件や路面状況でも、ドライバーの意思と高度に同調し、意のままの安全で快適なドライビングを提供するそうだ。

「アクセルを踏めば気持ちよく加速し、ブレーキを踏めば不安なく減速。ハンドルを切ればイメージ通りのラインをトレースする。ドライバーや同乗者の好奇心を呼び覚まし、行動意欲を駆り立て、一歩先へと踏みだす気持ちを後押しします」とも説明されている。

小型高性能モーターと大容量バッテリー

大きなトルクを生みだす小型の高性能モーターと大容量の駆動用バッテリーを搭載。これにより、街中から高速道路、アップダウンのあるワインディングなど様々な道路状況において、EVならではの力強く滑らかで静かな走りを発揮します。

フロントに1機のモーターと、リアに新開発の「デュアルモーターAYC(アクティブ・ヨーコントロール)」を搭載したトリプルモーター方式の4WDシステムを採用。

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