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2018.08.08

フォードとフェラーリ ル・マンの新クラス策定協議から離脱

編集部より

ル・マンでは2020年以降、現在のLMP1に代わりハイパーカーをベースとしたクラスが新設されます。LMP1はコストがかかりすぎるためアウディとポルシェが離脱し、トヨタのみとなっています。そのため新クラスではコストを抑えるルールづくりが行われています。

もくじ

新ルール策定からの離脱
参戦コスト、LMP1の4分の1程度に
ハイブリッド化 エンジン形式には自由度も
アストンやマクラーレンも積極姿勢

新ルール策定からの離脱

フォードとフェラーリは、ル・マンのハイパーカークラス新設についての会合から離脱すると表明した。

2020年以降現在のLMP1と入れ替わる形で新設される予定だが、両社はこのクラスへの参戦に興味を示していないものと見られている。

マクラーレン、トヨタ、アストン マーティンなどを含む15のメーカーおよびサプライヤーが新ルールの策定への関与をしているようだ。

フェラーリはフォーミュラ1のルール変更を巡って参戦をやめる意向を度々示している。最近では2017年後半に、2021年以降のエンジンに関するレギュレーション変更でその動きがあった。

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