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BMWも電動SUV 「ビジョンiネクスト」 自動運転、2021年発売

2018.09.19

100字サマリー

BMWは2021年に市販化を計画している電動SUV、ビジョンiネクストのコンセプトカーを発表しました。X5と同等のボディサイズでありながら、電動化により室内空間が大きく拡大しています。完全な自動運転を実現するようですが、認可の取得が課題となります。

もくじ

iシリーズのブランドリーダーに
先進装備が多数
市販化は2021年ごろ

iシリーズのブランドリーダーに

BMWはビジョンiネクスト・コンセプトとよばれる、2021年から市販車にも搭載予定の自動運転システムを備えた電動SUVを公開した。

ビジョンiネクストは、X5と同等サイズのSUVであり、BMWの電動技術や自動運転技術を示すものだ。これは同社が2007年に公開した「プロジェクトi 2.0」の後継にあたるコンセプトとなる。

BMWによれば、ビジョンiネクストは電動化、自動運転、コネクティビティの進化による自動車の将来像を示すものだという。BMWグループのハラルド・クルーガー会長は、「iネクストはわれわれの将来像を示すものです」と語った。

ビジョンiネクストはBMWの開発部門を統括するクラウス・フローリッヒが「i」シリーズの「ブランドリーダー」と位置付けている。このクルマはX5と似た外寸だが、EV化の恩恵により室内空間は明らかに拡大されている。

 
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