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BMW 3シリーズ新型 Mパフォーマンス・パーツ発表 空力/軽量化を意識

2018.10.09

100字サマリー

BMWは先日発表されたG20型3シリーズ向けのMパフォーマンスのパーツ群を発表しました。エアロダイナミクスや軽量化を追求した外装パーツのほか、カーボン製の内装パーツが含まれています。これらはM3の下位に設定されるMパフォーマンス車に装着されます。

空力や軽量化を意識

BMWは先週のパリ・モーターショーで発表された新型3シリーズ向けのMパフォーマンス・パーツを公開した。車両のボディーパーツのほか、エグゾースト、ライト、ホイール、ブレーキなどの部品が含まれている。

これらの外装パーツはエアロダイナミクスや軽量化を意識して設計されており、マットブラック、グロスブラック、カーボンファイバーから選択可能だ。ミラーキャップ、フロントスプリッター、リアスポイラー、リアディフューザー、サイドシルなどが用意される。スモークのかかったライトやカーボンまたはチタン製エグゾーストも発売される。

18インチまたは20インチのホイールはブラック、グレーまたは2トーンから選択可能で、収納用バッグが付属する。Mパフォーマンス専用18インチブレーキキットには赤のキャリパーが装備される。大径のスリット付きローターは高いレスポンスとともにバネ下重量の低減を果たしている。

内装では、赤のトップマーカー付きのMパフォーマンス・ステアリングやカーボンファイバー製シフトパドル、それに加え各所にカーボン製パーツが取りつけられる。さらに、専用フロアマットも用意される。

2019年前半に発売される新型3シリーズは先代以上に走りの楽しさを追求しているとされる。M3に加え、下位にMパフォーマンスを設定していることもこの表れだ。

 
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