ジャガー・ランドローバー 中国拠点に、邦貨1100億円を投資へ

2018.11.30

100字サマリー

ジャガー・ランドローバーが中国で設立したジョイントベンチャー、チェリー・ジャガー・ランドローバー。中国向けの電動車開発に、邦貨1144億円規模の投資を行うと発表しました。JLRの電動車開発がさらに加速するものと見られます。

JLRの電動化を促進

チェリー・ジャガー・ランドローバーは、中国における電動車開発のため70億人民元(1144億円)の投資を行うと発表した。

JLRとチェリー自動車によるジョイントベンチャーは2012年に設立され、年間20万台を生産。今回の投資により、JLRの将来的なハイブリッドやEVの研究開発拠点を整備することができる。

先日発表された2代目レンジローバー・イヴォークはランドローバーとして初めてマイルドハイブリッドを採用することで話題になっている。

2020年にはPHEVも登場し、さらにジャガーXJも電動化される。2020年にはすべてのJLR車がマイルドハイブリッド、PHEV、EVのいずれかになるという。

 
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