『レンジローバー・スポーツ』2027年モデル受注開始 鮮やかなオレンジの20周年記念車も限定で登場
公開 : 2026.05.25 17:25
レンジローバー・シリーズでより走りを追求したモデル、『レンジローバー・スポーツ』の2027年モデルが受注開始されました。また、同モデルの登場20周年を記念して、鮮やかなオレンジを纏った限定車も登場しています。
レンジローバー・スポーツ2027年モデル登場
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、プレミアムSUV『レンジローバー・スポーツ』の2027年モデルを発表し、5月22日より受注を開始した。
今回の改良では各グレードの装備が見直され、従来は『SVカーボン』グレードでしか選択できなかった『SVカーボンファイバーエクステリアパック』や『カーボンファイバーボンネット』などが、『SV』でもオプションとして選択可能となった。

また、『ダイナミックHSE』グレードでは、『ブラックブレーキキャリパー』や『コンフィギュラブルキャビンライティング』などの人気オプションが標準装備となった。
さらに、2027年モデル導入のトピックとして、モデル誕生20周年を記念した世界限定500台の特別仕様車『レンジローバー・スポーツ・トゥエンティ・エディション(TWENTY EDITION)』が日本市場へ20台限定で導入されることとなった。
レンジローバースポーツ2027年モデルの価格は、『レンジローバー・スポーツ S D300』の1296万円から、『レンジローバー・スポーツ SV カーボン P635』の2586万円までとなる。
また、限定車『レンジローバー・スポーツ・トゥエンティ・エディションP530』は1824万円となっている。
20台限定の20周年記念車
限定車『レンジローバー・スポーツ・トゥエンティ・エディション』は、2004年に発表されたコンセプトカー『レンジストーマー』で採用されていたオレンジをモチーフとした専用ボディカラー『サンギネロオレンジ』を纏う。
さらに、『ブラックコントラストルーフ』や『ブラックエクステリアパック』、スパークルシルバーフィニッシュの『23 “スタイル5135” インチアロイホイール』によって、精悍なアピアランスに仕立てられた。

また、『TWENTY EDITION』限定の『エクステリアバッジ』や『イルミネーション&スクリプト付メタルトレッドプレート』などの専用装備や『メリディアン3Dサラウンドサウンドシステム』も標準装備とされている。












