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2018.11.28

改良新型トヨタ・プリウス(2019年型)、デザイン刷新 AWD-eシステムが鍵 LAショー 

編集部より

北米トヨタが、改良新型プリウスを発表しました。2019年型は、フロント、リアのスタイリングを刷新。AWD-eシステム搭載車が、アメリカのセールスの鍵を握るようです。

25%がAWD-e車と試算

北米トヨタは、改良新型のプリウス(2019年モデル)を発表した。AWD-eシステムの搭載とスタイリングの変更が話題になっている。

トヨタは新型を、米国で手に入る最も燃費性能の高い乗用車と発表しており、プリウスのセールスのうち25%がAWD-eモデルになると見込んでいる。

プリウス専用となるこの四輪駆動システムは、オートマティック・オンデマンド式で、センターディファレンシャルを必要としない。マグネット-レスのリアモーターが、0km/h〜9.7km/hまで後輪を駆動し、必要に応じ69km/hまでパワーを送るという。

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