新型『マツダCX-5』、発売1か月で国内1万台を受注 計画の5倍に達する好調な立ち上がり
公開 : 2026.06.24 07:25
5月に3代目へフルモデルチェンジしたマツダCX-5が好調な滑り出し。発売1か月で月間計画の5倍となる約1万台を受注しました。インテリアの実用性向上とマツダこだわりのボディカラーが、市場の評価を受けているようです。
新型CX-5、1か月で1万台を受注
マツダは6月23日、5月21日に発売した新型クロスオーバーSUV『マツダCX-5』の国内受注台数が、6月21日時点で1万台を超えたと発表した。
これは月間販売計画である2000台の5倍を超える実績であり、市場における順調な滑り出しを示している。

3世代目となる新型CX-5は『新世代エモーショナル・デイリーコンフォート』という開発コンセプトのもと、従来モデルの魅力を継承、深化させて登場した。
日常使いからレジャーまで幅広いシーンに対応する設計が、多くの顧客に受け入れられたといえるだろう。
実用性・快適性の向上を評価
新型CX-5の顧客層は若い世代から年配層まで幅広く、特にユーティリティ性能に関する評価が高い。
具体的には『後部座席の空間が広くなり快適になった』、『車中泊も視野に入れられる』といった声が寄せられているという。

また、ドアの開口部が広く、チャイルドシートの乗せおろしが楽になった』という実用面での利便性も支持されている。
そのほか、タッチパネル式の大型センターディスプレイと最新のHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)による、快適で充実した車内空間も好評の要因となっている。
上位グレードと匠塗のボディカラーが人気
グレード別の受注構成比では、上位グレードの『L』が65%を占め、中位の『G』が32%、ベースグレードの『S』が3%となっている。
内装においては、モダンな雰囲気を併せ持つ『スポーツタン内装』が高い人気を集めており、『L』グレードの約4割でチョイスされている。

ボディカラーでは、独自の塗装技術である『匠塗 TAKUMINURI』を用いた特別塗装色『ロジウムホワイトプレミアムメタリック』が25%を占めて一番人気であるという。






































































