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2019.01.24

フォード・エクスプローラー、6代目に エンジン2.3ℓ〜 コネクテッド充実

編集部より

デトロイトモーターショー2019で発表されたエクスプローラーはすべてが刷新されました。今まで前輪駆動だったベースグレードも後輪駆動を新たに採用したり、新エンジンの搭載、そしてコネクテッド機能も充実しています。

もくじ

エクスプローラーがフルチェンジ
搭載エンジン 2.3ℓターボも

エクスプローラーがフルチェンジ

デトロイトモーターショー2019にて、フォードはフルモデルチェンジした新型エクスプローラーを発表した。新たなスタイリング、より拡大されたラインナップ、新型エンジン搭載、そして初の後輪駆動モデルの追加など、全く新しいエクスプローラーの誕生となる。

フォードはエクスプローラーのベースグレードが前輪駆動をやめ、初の後輪駆動を採用したことでより広くて多彩な室内空間を実現し、エクステリアのデザインもさらにカッコよくなったという。

ブラック調となっているAピラーとDピラーは過去のモデルからデザインを受け継いでおり、傾斜したルーフラインと短縮されたフロントオーバーハングは競合車種のジープ・グランドチェロキーに匹敵するスポーティーさを実現したという。

価格は先代モデルよりも400ドル高い3万2365ドル(354万円)からスタートする。新モデルは電動リアゲート、8インチタッチパネルを備えたインフォテインメントシステム、車載Wi-Fi、FordPass Connectアプリ連携ナビシステムなどを標準で装備する。最上級の「Platinum」グレードでは駐車支援技術や自動ブレーキ技術などがオプションで選択できる。

もうひとつ標準で搭載されているのがフォードCo-Pilot360というアクティブセーフティシステムだ。車線逸脱防止支援システム(LKAS)、死角情報システム(BLIS)、歩行者検知、衝突回避などを総合したシステムとなっている。

エクスプローラーが搭載する多種多様な運転支援技術について、Co-Pilot360開発責任者のクリス・ビルマンは単に技術をクルマに搭載しただけではないと説明。「いかに運転体験を向上させられるかが重要です。ストレスをへらし、運転手をより快適にさせ、運転に自信を持たせることを目指しました」と付け加えた。

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