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日産 報酬委員会の委員長、井原慶子氏へ ガバナンス改善の実行計画

2019.03.29

100字サマリー

日産が、取締役会メンバー候補者の選定、報酬案の検討を助言する委員会メンバーを発表。暫定委員長には井原慶子さんが指名されています。

6月定時株主総会に向けて

日産は本日、臨時取締役会を開催し、3月27日に受領したガバナンス改善特別委員会からの報告書を踏まえ、指名委員会等設置会社へ移行する方向で準備を進めていくと発表した。

最善なガバナンス体制の構築は、同社にとって「喫緊の課題」であり、本年6月末での移行を目指して社内体制を構築し、その準備を進めていくとしている。

そのため、本年6月定時株主総会に向けての取締役会メンバー候補者の選定、およびその後の報酬案を検討し、取締役会へ助言を提供するため、「暫定指名・報酬諮問委員会」を設置することを決議した。

同暫定委員会は、独立社外取締役3名で構成し、3名のインターナショナルアドバイザーが助言を行うという。委員長は、独立社外取締役の井原慶子が就任。日産は、新しいガバナンス体制への早期移行を目指し、その取り組みを加速させていくとしている。

暫定指名・報酬委員会メンバー

井原慶子(委員長):独立社外取締役
豊田正和(委員):独立社外取締役
ジャンバプティステ・ドゥザン(委員):独立社外取締役
榊原定征(アドバイザー):インターナショナルアドバイザー
コリン・メルビン(アドバイザー):インターナショナルアドバイザー
スティーブン・デイビス(アドバイザー):インターナショナルアドバイザー

 
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