プジョー5008GTハイブリッドに特別仕様車『シエロ』登場 パノラミックガラスルーフ装備で開放感と快適性向上
公開 : 2026.07.11 07:25
プジョーの7シーターSUV『5008』の特別仕様車『5008GTハイブリッド・シエロ』が発売されました。大型ガラスルーフと空気清浄システム、前席ラミネーテッドガラスなどによって、車内環境の質を高めています。
プジョー5008特別仕様車を発売
ステランティス・ジャパンは7月9日、プジョーのDセグメントSUV『5008GTハイブリッド』の特別仕様車『プジョー5008GTハイブリッド・シエロ(Cielo)』を発売した。
3代目となる現行の5008は、今年2月に発売されたプジョーのフラッグシップSUVで、3列7シートのゆとりある室内空間と柔軟なシートアレンジが評価されているモデルである。

全長1810mm、全幅1895mm、全高1735mm、ホイールベース2900mmの堂々たる体躯がもたらす伸びやかなプロポーションと、最新プジョーらしい洗練されたデザイン、そして最新の『48Vハイブリッドシステム』や『パノラミック・iコックピット』の採用により、快適で上質なドライビング体験を提供する。
今回発売される『プジョー5008GTハイブリッド・シエロ』は、『GTアルカンターラパッケージ』をベースに、開放感と快適性をさらに高める特別装備が施された特別仕様車で、価格は638万6000円となる。
パノラミックガラスルーフを採用
『プジョー5008GTハイブリッド・シエロ』最大のトピックは、『電動サンシェード付パノラミックガラスルーフ』の採用である。
頭上まで広がるガラスエリアによって、前席から後席まで明るく開放的な車内空間を実現したほか、前席サイドウィンドウには『ラミネーテッドガラス』
を採用し、車外からの騒音低減による静粛性の向上も図られている。

加えて、車外の空気の質を検知して、内外気循環を自動制御する『エアクオリティシステム』も装備された。
このエアクオリティシステムには、社内の空気中に含まれる微粒子を検知、高効率フィルターを通じて空気環境の改善をサポートする『クリーンキャビン機能』も備える。
これらの特別装備により、開放感だけではなく静けさや空気環境までを配慮、全ての乗員が心地よく過ごせる室内空間を実現した。
また、本モデルのボディカラーには『インガロブルー』、『オケナイトホワイト』、『ペルラネラブラック』の3色が用意される。















































































