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2019.04.16

改良新型ミニ・クラブマン、上海ショーで実車撮影 新スポーツサスも

編集部より

改良新型ミニ・クラブマンが、発表されました。上海ショーの会場から実車写真とともにレポートします。インディアン・サマー・レッドが新色で追加されました。

クラブマン、マイナーチェンジ

ミニ・クラブマンのマイナーチェンジ・モデルが、上海モーターショーで発表された。

エクステリア・デザインの変更が行われ、灯火類、ボディカラー、ホイールの選択肢が増えている。また、車高を10mm下げる新しいスポーツ・サスペンションと、アダプティブ・ダンパーがオプションに設定された。

モデル・ラインナップに変更はないが、欧州向けのエントリーグレードであるシティはカタログ落ちする見込みだ。入り口価格は2万1200ポンド(311万円)に値上がりするだろう。

フロントフェイスについては、グリル、ロア・インテークの意匠を変更。LEDヘッドランプ、アダプティブ・マトリックス・ライトがオプションに設定されている。

リア・セクションでは、ユニオンジャックのデザインを模したLEDテールライトが標準装備化。ドアミラーの形状も変わっている。

ボディカラーは、新たにインディアン・サマー・レッドに加え、ブリティッシュ・レーシング・グリーンが追加。ホイールデザインも一新されている。

エンジンのラインナップは、3気筒ガソリン・ターボ(137ps)、4気筒ガソリン・ターボ(192ps)、ディーゼル4気筒ターボ(150ps)を揃える。

トランスミッションは6速マニュアルが標準で、7速オートマティックがオプションとなる。クーパー、クーパーSにはトリムが3種類(クラシック/スポーツ/エクスクルーシブ)用意された。

なおミニのボディ・タイプ別のグローバルセールスは、下記のようになっている。

クラブマン:14%
3ドアハッチバック:27%
5ドアハッチバック:18%
カントリーマン(日本名:クロスオーバー):33%
コンバーチブル:8%

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