ランボルギーニ 1月〜6月期、前年比96%プラス ウルスが貢献

2019.07.05

サマリー

ランボルギーニの上半期(1月〜6月)の販売台数が判明しました。世界で4553台をセールス。前年の同時期に比べて、96%も増えています。もちろん牽引したのはウルス。

アジアは、中国・韓国で販売増

アウトモビリ・ランボルギーニS.p.Aは、2019年度上半期(1月1日〜6月30日)の世界販売台数が4553台になったことを発表した。前年同期比96%プラスという好結果だ。

この数字は最高記録の更新であると同時に、2017年の通期売上も上回っていることになる。

同社のステファノ・ドメニカリCEOは次のようにコメントしている。

「ランボルギーニは、一貫して好調です。5年連続の半期売上記録更新は、ランボルギーニのブランド、製品、販売戦略の持続力を裏付けるものです。また、皆さまからご好評いただいているスーパーSUVウルスは、生産開始から丸一年経ち、この新たな局面でさらなる成長拡大を牽引してくれた一方で、スーパースポーツカーもすばらしい結果をもたらしてくれました。これを実現できたのはランボルギーニ・チームのおかげであり、彼らの情熱と献身、高い技術があってこそだと思います」

上半期の伸びを牽引したのは、スーパーSUVウルスで、2019年上半期の販売台数は2693台。

スーパースポーツカーの各モデルも大きく貢献し、販売台数全体の40%以上を占めている。ペルフォルマンテのプロダクション終了と、2019年6月から納車が始まったウラカンEVOの登場があったウラカンは、1211台を記録。ランボルギーニのアイコン的存在、V12アヴェンタドールは、SVJが功を奏して649台と好調を維持した。

国・地域別の結果を確認しておこう。

 
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