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マクラーレンGT by MSO 大英博物館をオマージュした内装 ビスポーク・モデル

2019.08.15

100字サマリー

マクラーレンGTのビスポーク・モデルが発表されました。大英博物館からインスピレーションを得た内装が特徴です。画像18枚でご紹介しましょう。

ペブルビーチで初公開へ

マクラーレンは、先ごろ日本でも公開されたマクラーレンGTのパーソナライゼーション・オプションを発表した。手がけるのはもちろん、MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)である。

今週末に北米で開催されるペブルビーチ・コンクールデレガンスで初公開されるマクラーレンGT by MSOは、英国を象徴するアーキテクチャーからインスピレーションを得た内装が特徴となっている。

「幾何学模様のステッチが特徴のシート。ヘッドレストにはMSOのロゴも」
「幾何学模様のステッチが特徴のシート。ヘッドレストにはMSOのロゴも」

外装色は、新開発のMSOディファインド・フラックス・シルバー。これが、ドアスカート、フロントスプリッター、サイドミラー、レアバンパー・ディフューザーに塗られたMSOビスポーク・サテン・グラファイトとコントラストを成す。

さらに、ポリッシュト・チタニウム・エグゾースト・チップ、ブラック・ダイヤモンドカット・アロイホイール、クローム・ウインドウサラウンドをパッケージにしたMSOブライトパックを適用している。

内装は、ロンドンの大英博物館をオマージュした幾何学的キャノピー・デザインを、シート、サンバイザー、アームレストのステッチパターンに採用。同博物館の有名な幾何学模様の天井を想起させるものとなっている。また、ホワイトレザーのシートには、外装のテーマを引き継いでグレーレザーのアクセントが設えられている。

さらに、MSOのロゴが入ったヘッドレスト、シルバー仕上げのカーボン製シフトパドル、専用フロアマットを装備した。

パワートレインは、カタログモデルの4.0L V8ツインターボ(620ps)から変更はない。

 
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