【よりアグレッシブな外観】新しいVWゴルフGTI 3月ジュネーブモーターショー発表へ

2020.01.20

100字サマリー

待望の8代目フォルクスワーゲン・ゴルフGTIが、3月のジュネーブモーターショーで発表されることになりました。GTIらしさを残しつつも、よりアグレッシブな外観と、新しいテクノロジーが搭載された新しいモデルとなりそうです。

もくじ

待望の8代目ゴルフGTI
シャシーと基盤
エンジンとパワートレイン

待望の8代目ゴルフGTI

text:Mark Tisshaw(マーク・ティショー)

フォルクスワーゲンは、待望の8代目ゴルフGTIを、3月のジュネーブモーターショーで発表することを明らかにした。

フォルクスワーゲンは、2020年末までにゴルフ4モデルを順次発売する。

VWゴルフGTI 8代目のAUTOCAR予想図
VWゴルフGTI 8代目のAUTOCAR予想図

まずGTI、ディーゼルGTD、プラグインハイブリッドGTEが発売され、その数か月後にRが続く。

ジュネーブモーターショーでのGTIとGTDの発表に続き、Rバージョンは7月のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで展示される。

標準のゴルフからGTIモデルへの変更点は、デュアル・エグジット・テールパイプ、レッド・ブレーキキャリパー、チャンキー・エアインテーク、およびクルマの下部を囲むボディキットなどで、あまり多くはないだろうと予想されている。

シャシーと基盤

新しいゴルフGTIは、マクファーソンストラット・フロントサスペンションと4リンク・リアサスペンションをアダプティブ・ダンピングコントロールと組み合わせて使用した、既存モデルのMQBプラットフォームの進化版を採用する。

エンジニアは、ステアリングの精度に力を注いでおり、現行モデルの電気機械のセットアップからフィードバックとダイレクト感を高める大幅な改良が加えられている、と話す。

VWゴルフR
VWゴルフR

3ドアが廃止され、5ドアハッチバックのみの提供となる。

インテリアは、オプションのヘッドアップディスプレイと新しいスイッチギアを備えた新しいデジタルコックピットが追加され、DSG仕様のセンター・コンソールには短いT字型シフトレバーギアレバーが装備される。

新しいGTIはメインのモデルと同様、大幅な技術的な見直しがされるようだ。

タッチ機能を備えた新しい大型のデジタルスクリーン、一般的な制御調整を助ける新しいジェスチャーコントロールを搭載する。

 
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