【新型SUVクーペか】スズキのEVコンセプト「フュートゥロe」を撮影 ニューデリー・モーターショー2020

2020.02.06

サマリー

スズキが、SUVクーペの試作車をインドで発表。EVとして量産される見込みです。オートエキスポ2020の会場から写真が届きました。

もくじ

Concept FUTURO-e登場
ライバルはクレタ
変わる市況に対応

Concept FUTURO-e登場

スズキは、インドで開催中の「ニューデリー・モーターショー2020」で、四輪子会社から新型SUVクーペ・コンセプトを発表した。

マルチ・スズキ・インディア社が公開したのは、クーペとSUVを融合させたEVのコンセプト・モデル「Concept FUTURO-e」(コンセプト・フュートゥロe)。

コンセプト・フュートゥロe
コンセプト・フュートゥロe

全長4m以下のコンパクト・モデルと、強力なディーラーネットワークにより、インド市場において絶対的な地位を築いている同社。

SUVモデルではライバルに遅れを取ったが、デリー近郊で開催された今回のショー(正式名称:オートエキスポ2020)では、新型SUVを示唆するコンセプト・フュートゥロeによってその方向性を示した。

ライバルはクレタ

ヒュンダイのSUV「クレタ」に対抗するために、量産仕様では、新たなデザイン・ラングエッジで戦いを挑むことになるだろう。

その試作車であるコンセプト・フュートゥロeについて、日本のスズキは、「若者が求める力強く刺激的なデザインを人気のSUVセグメントで表現することで、マルチ・スズキ社が考える新しい時代のクルマのスタイルを提案する」と説明している。

コンセプト・フュートゥロe
コンセプト・フュートゥロe

変わる市況に対応

同ショーでは、このほかにインド市場で要望が多かったガソリン・エンジンを搭載し、4月から始まる新排ガス規制(BS6)に対応したコンパクトSUV「ビターラ・ブレッツァ」も発表。

さらに、SUVテイストを強めた新デザインの「改良新型イグニス」など、17台の四輪モデルを出品するという。

コンセプト・フュートゥロe
コンセプト・フュートゥロe

 
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