レクサスLF-SAの写真がリーク

公開 : 2015.02.28 22:58  更新 : 2017.06.01 02:11

ジュネーブ・モーターショーで公開される予定のレクサスの小型2ドア・モデル、LF-SAの写真がロシアのニュース・ウェブサイトでリークされた。

このLF-SAはアウディA1の直接的なライバルとなると見られるモデルで、この写真からは、車格を越えるとも思われる派手なスピンドル・グリルと、アグレッシブなリア・スタイルが特徴だ。また、そのスピンドル・グリルの内側の作りなどは、従来のレクサスと異なるが、これが将来的なレクサスにも使用されることになるとも考えられる。

また、レクサスLF-SAは、ただ単に最も小さなレクサスというだけでなく、今後のレクサスのデザイン・キューを示すものと思われる。

レクサスも「このLF-SAは、ラグジュアリーなドライバーにフォーカスしたモデルであり、未来のデザインを予見したものであれ、最新のテクノロジーが盛り込まれたモデルだ。新しいデザイン・トレンドへの情熱を表し、ブランドの向かう道を占めてしているとも言える。」とコメントしている。

まだ、様々な憶測が飛び交っているが、オーストラリアのウェブサイトでは、これはCT200hの下に位置するモデルであると断言している。レクサスのデザイン担当、福市得雄は、昨年のパリ・モーターショーで、小型のレクサスの存在を明らかにしている。そして、レクサスが小型モデルについて真剣に考えている、ともしていた。

このLF-SAは2018年に登場する次世代のトヨタ・ヤリスのプラットフォームを使用することとなると考えられている。

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