フォルクスワーゲン・ゴルフRに500台限定『ブラックエディションII』登場 新色『ドルフィングレー』採用
公開 : 2026.07.02 07:05
フォルクスワーゲン・ゴルフRの限定車『ブラックエディション』の第2弾が登場しました。ユーザーアンケートで支持の高かったダークグレーのボディカラーを新採用し、専用装備を満載ながら先代と同価格になります。
限定車ブラックエディション第2弾登場
フォルクスワーゲン・ジャパンは6月30日、500台限定の『フォルクスワーゲン・ゴルフRブラックエディションII(Golf R Black Edition II)』を発売した。
本モデルは2025年に403台限定で導入された『ゴルフRブラックエディション』に続く第2弾として登場した。

今回の限定車では、Rモデルとしては初採用となるボディカラーである『ドルフィングレー・メタリック』を設定し、『ラピスブルー』との2色展開となる。
これは、昨年5月に千葉県木更津市のポルシェ・エクスペリエンスセンター東京で開催されたイベント『スリリングR(Thrilling R)』において、イベント参加者へのアンケートで人気を集めた色であるダークグレーを反映したものである。
エクステリアでは、ミラーハウジング、ヘッドライト、ブレーキキャリパー、前後エンブレム、そして『ヴァルメナウ(Warmenau)』軽量鍛造ホイールをブラックで統一し、より引き締まったアピアランスを得た。
さらに、本モデルに装着される『大型ブラックツートーンリアスポイラー』は、標準のゴルフRのものより大きなダウンフォースを発生、高速域での安定性とパフォーマンスが向上している。
リアには、今やハイパフォーマンスモデルの象徴的装備ともいえる『アクラポビッチ製チタンエグゾーストシステム』を装備し、車体の軽量化とレーシーなエグゾーストサウンドにより、Rモデルならではの高揚感あるドライビングをより盛りたててくれる。
パフォーマンスパッケージを標準装備
また、『パフォーマンスパッケージ』を標準装備し、最高速度がプラス20km/hとなる270km/hに引き上げられるとともに、ドライビングプロファイルに『ドリフト』と『スペシャル』を追加、走行シーンに応じてそのパフォーマンスを最大限に引き出すセッティングが施された。
一方、インテリアには『カーボンデコラティブパネル』を採用し、スポーティで上質な空間が演出される。
さらに、Rモデル初となるマイクロフリース仕上げの『マルチファンクションステアリングホイール』を採用、上質な触感と高いグリップ性能を得た。
今回の限定車では、これらの装備を追加しながら先代と同価格を維持しており、バリューの高い1台に仕上がっている。
限定車『フォルクスワーゲン・ゴルフRブラックエディションII』の価格は、789万9000円で、有償オプションカラーのラピスブルー・メタリック×ブラックルーフを選択すると7万7000円高となる。
画像 2025年に発売された限定車『フォルクスワーゲン・ゴルフRブラックエディション』と『ゴルフRヴァリアント・ブラックスタイル』 全22枚






















