【スズキ】ジムニーノマド、クロスビー、エブリィワゴンなどをカスタム!冒険心を掻き立てるクルマたち #TAS2026

公開 : 2026.01.11 16:05

スズキ・スーパーキャリィ・ワーク&プレイ・プロ

『スズキ・スーパーキャリィ・ワーク&プレイ・プロ』は、エクステンドキャビンの軽トラック『スーパーキャリィ』をベースに、機能的かつ遊びの場でも存在感が際立つカスタマイズを施した参考出品車。

仕事にも遊びにも本気で打ち込むユーザーが、自然の中でキャンプやマリンレジャーを楽しむベース基地を表現した。公式ホームページでは、以下のように解説されている。

スズキ・スーパーキャリィ・ワーク&プレイ・プロ(参考出品車)
スズキ・スーパーキャリィ・ワーク&プレイ・プロ(参考出品車)    山田真人

平日はプロの相棒、週末は遊びの主役。仕事もレジャーも、カッコよくこなす。大型ワークキャリアや背面拡張棚など、ハードカーゴ製の多彩なギアを装備。仕事で使い倒すキャリイが、週末は船外機やキャンプ道具を積み込む遊びの拠点に。機能美を極めた、デキる大人のためのカスタマイズです。

スズキ・スイフトスポーツ・スーパー耐久レース仕様

2025年の『スーパー耐久シリーズ』ST-4クラスへの参戦にオートラボ(AutoLabo)が使用したスズキ・スイフトスポーツ。1月10、11日にはドライバーの伊藤大輔選手とオートラボ代表で車両を製作した國松宏二氏、そしてスズキの設計者によるトークショーも実施した。

公式ホームページでは、以下のように解説されている。

スズキ・スイフトスポーツ・スーパー耐久レース仕様
スズキ・スイフトスポーツ・スーパー耐久レース仕様    スズキ

スイフトスポーツをレース仕様に仕立て、長時間の耐久レースを行なうENEOSスーパー耐久2025シリーズで今シーズンを戦い抜いた、実際のレーシング車両。過酷な耐久レースの舞台でもそのポテンシャルを存分に発揮し、進化を止めないスイフトスポーツの挑戦。走りの良さを磨き上げた、ファンの想いに応える1台です。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。
  • 撮影

    山田真人

    Makoto Yamada

    1973年生まれ。アウトドア雑誌編集部からフリーランスカメラマンに転身。小学5年生の時に鉄道写真を撮りに初めての一人旅に出たのがきっかけで、今だにさすらいの旅をするように。無人島から海外リゾート、子どもからメガヨットと幅広い撮影ジャンルを持つ。好きな被写体は動くものと夕陽。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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