【横浜ゴム】新型レクサスIS300hに速攻装着!『アドバン』フラッグシップを中心に人気ユーチューバーのNSXなどを展示 #TAS2026

公開 : 2026.01.11 14:40

『アドバン』でお馴染みの横浜ゴムの東京オートサロン2026ブースは、フラッグシップタイヤ『アドバン・スポーツV107』を装着した様々な車両を展示しました。早くも登場した新型レクサスIS300hも話題です。

いち早く新型レクサスIS300hをお披露目した形に

横浜ゴムは、1月9〜11日に幕張メッセで開催中の『東京オートサロン2026』に、タイヤとホイールのブースを展開した。

タイヤブースではその面積を拡大し、グローバル・フラッグシップタイヤ『アドバン・スポーツV107』の魅力が中心的に紹介されている。

横浜ゴムの東京オートサロン2026ブースに展示された新型レクサスIS300h。
横浜ゴムの東京オートサロン2026ブースに展示された新型レクサスIS300h。    山田真人

会場には『ポルシェ911カレラ』や新型『レクサスIS300h』、さらにはクルマ系ユーチューバーあま猫氏が所有する『ホンダNSX』などの車両を展示。各車両には『アドバン・スポーツV107』が装着され、高性能スポーツカーからセダンに至るまで、幅広い車種におけるマッチングの良さがわかりやすく伝わる展示となった。

特にレクサスIS300hは1月8日にマイナーチェンジが発表されたばかりのモデルで、東京オートサロン2026にはレクサスとしての出展がなかったため、いち早く新型をお披露目した形となった。

実車にはタイヤが『アドバン・スポーツV107』を装着し、サイズはフロントが235/40ZR19(96Y)、リアが265/35ZR19(98Y)となった。

ホイールは『アドバン・レーシングRZ-DF2』を装着し、サイズはフロントが19×8.5J 114.3-5 インセット4.5、リアが19×9.5J 114.3-5 インセット4.4、カラーがレーシングチタニウムブラックとなった。

アドバンやジオランダーなどブランド訴求強化

また、『ポルシェタイカン・ターボGT』などの最新モデルも展示され、電動化時代に対応したタイヤ技術もアピール。『アドバン』のレースタイヤを装着するスーパーフォーミュラのマシンや、新製品のサーキット向けタイヤ『アドバンA050』、さらにはSUV用『ジオランダー』の新製品なども披露された。

さらには、特設ステージではレーシングドライバーなどを招いたトークショーも行われた。

IS300hにはアドバン・スポーツV107とアドバン・レーシングRZ-DF2を組み合わせた。
IS300hにはアドバン・スポーツV107とアドバン・レーシングRZ-DF2を組み合わせた。    山田真人

一方、ホイールブースでは、スポーツ系アルミホイールブランド『アドバン・レーシング』シリーズを中心に、新モデルや新サイズを含む全色を展示。

横浜ゴムは中期経営計画『ヨコハマ・トランスフォーメーション2026』の一環として、高付加価値品比率の最大化を目指しており、今回のイベント出展を通じて『アドバン』や『ジオランダー』などのブランド訴求を強化している。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。
  • 撮影

    山田真人

    Makoto Yamada

    1973年生まれ。アウトドア雑誌編集部からフリーランスカメラマンに転身。小学5年生の時に鉄道写真を撮りに初めての一人旅に出たのがきっかけで、今だにさすらいの旅をするように。無人島から海外リゾート、子どもからメガヨットと幅広い撮影ジャンルを持つ。好きな被写体は動くものと夕陽。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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