輸入車MPVで5年連続登録台数No.1達成! 日本でのシトロエンを牽引するベルランゴ

公開 : 2026.01.16 11:25

ステランティス・ジャパンはMPV『シトロエン・ベルランゴ』が、輸入車MPVセグメントにおいて2021年から2025年までの5年間連続で登録台数No.1を達成したと発表しました。2020年の日本導入以来、好調が続きます。

2021年から2025年まで5年連続

ステランティス・ジャパンは、MPV『シトロエンベルランゴ』が、輸入車MPVセグメントにおいて2021年から2025年までの5年間連続で登録台数No.1を達成したと発表した。

こちらのデータは、日本自動車輸入組合(JAIA)が発表している2021年1月~2025年12月 モデル別新車登録台数に基づき、各メーカーがMPVとしてカテゴライズしたものを抽出し自社で調べたものとなる。

2020年の日本導入から好調が続くシトロエン・ベルランゴ。
2020年の日本導入から好調が続くシトロエン・ベルランゴ。    ステランティス・ジャパン

2020年の日本導入以来、好調のベルランゴだが、2019年に実施した限定300台の先行販売では、オンラインでの注文開始からわずか5時間で完売するなど、その人気は早くから証明されてきた。

さらに、2023年2月に導入したロングボディモデルは、現在では標準5人乗りモデルを上回る販売台数に。2024年10月にはデザインのブラッシュアップを実施し、最新のブランドロゴバッジと新世代のデザインが与えられた。

2025年9月には、特別仕様車『XTRグリップコントロールパッケージ』には、シトロエン独自のアドバンストコンフォートシートと、走行モードを選択できるグリップコントロールが搭載。同11月には、日本市場のために設定された新色『アクア・グリーン』を追加し、選択肢の幅をさらに広げている。

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  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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