スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールらが、名古屋のラグジュアリーホテルに登場 特別な時間を共有
公開 : 2026.04.05 17:05
鈴鹿でF1日本GP開催が週末に迫る3月25日水曜日、愛知県名古屋市の『エスパシオ・ナゴヤキャッスル』にて、『スクーデリア・フェラーリ・ナイトアウト2026@名古屋』が開催されました。編集部ヒライのレポートです。
昨年10月1日に開業したラグジュアリーホテル
鈴鹿サーキットでF1日本グランプリ開催が週末に迫る3月25日水曜日、愛知県名古屋市の『エスパシオ・ナゴヤキャッスル』にて、『スクーデリア・フェラーリ・ナイトアウト2026@名古屋』が開催された。
エスパシオ・ナゴヤキャッスルは昨年10月1日に開業したばかりのラグジュアリーホテル。名古屋に本社を構える興和が展開するエスパシオ・ブランドで、ハワイ、箱根に次いで3つ目のホテルとなる。

ホテルを運営するエスパシオ・エンタープライズは、昨年4月2日にスクーデリア・フェラーリからオフィシャルパートナーになったことが発表されており、今回のパーティイベントはそういった関係が背景にあった。
3階にある黎明の間で行われたパーティは、開始前の歓談で給仕スタッフなどに扮していた歌手たちが突然オペラを歌い始めるという、ちょっとしたサプライズでスタート。その後、総合演出を担当したモータージャーナリストの九島辰也氏が登壇し、特別な時間が始まった。
シャルル・ルクレールらが登場
その後、エスパシオ・エンタープライズの田渕浩之社長による挨拶を経て、いよいよスクーデリア・フェラーリからゲストが登場。
ドライバーのシャルル・ルクレール選手、チーム代表のフレデリック・バスール氏、そして伝統工芸士の裕人礫翔氏という3人と、マリオ宮川氏司会によるトークショーが行われた。

詳しい内容は参加者だけのものとしたいが、少しだけ触れると、開幕から連勝するメルセデスはやはり速く、スタートから数周で先行させなければ勝負できるというようなコメントがあった。実は日本グランプリ決勝はその予告どおりの展開となるが、この時点ではまだ知る由もない。
その後はドライバーらとの撮影会、抽選会が行われ、美味しい食事やお酒と共に、特別な時間を共有し、楽しんだのであった。
























































