キア、フォード・フィエスタSTのライバルを計画

公開 : 2016.01.25 22:50  更新 : 2021.03.05 21:36

キアは2017年内にキアGTの販売を計画している。ちょうどフォード・フィエスタSTのライバルにあたる立ち位置になるようだ。

ディテールはまだ明らかになっていないが、今年のパリ・モーターショーには色々なことがわかるだろうといわれている。

4ドアのGTクーペならびにスティンガーとよばれるクーペ・コンセプトはキアが掲げるGTというブランドの牽引役になるだろう。この他にプロシードGTやオプティマGTも考慮されており、リオGTもまた2018年にはフィエスタSTにチャレンジすることになりそうだ。

開発の舵を取るのは元BMW Mを率いていたアルバート・ビアマン。なかでもリオGTは、GTブランドの知名度を高める重要なモデルになる。こちらも技術的な詳細は明らかになっていないが1.6ℓのエンジンは180ps程度を生みだすのではといわれている。

リオは新しいプラットフォームを使用する予定。アーキテクチャーは軽量であることを目指した設計であり、もとろんダイナミクスも向上する。インテリアとインフォテインメント・システムは関係者によると “飛躍的な進化を遂げる” とのことで、超経済的な1.0ℓガソリン・エンジンも搭載する予定だ。

新型のピカントも2017年に予定されており、こちらも基本から見直されるとのことだ。

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