世にも奇妙なクルマ物語 知られざるトリビア いくつ知っている?(最終回)

公開 : 2017.11.05 06:10  更新 : 2017.11.10 18:26

サーブは直3をふたつくっつけ、直6エンジンを造ったことがある

1959年、究極のラリーカー開発を命じられたサーブのエンジニアは2基の3気筒エンジンをつなぎ合わせることで、直列6気筒エンジンを開発した。

横置き6気筒エンジンの排気量は約1.5ℓであり、3段マニュアルギアボックスを介して、140psを前輪へと伝達した。

スウェーデン語でモンスターを意味するモンストレットと名付けられたプロトタイプは、立案者がこのような風変わりなクルマはほとんどのレースシリーズで禁止されている事に気付くまで、その未来は約束されていたのだ。

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