ダイハツ「LOVE LOCAL」活動 2018年は3回のイベント 「コトづくり」活動の一環

2018.02.19

ダイハツは2018年も「LOVE LOCAL」をテーマとしたファンづくりの活動をおこなうそうです。その第1弾は5月19日の里山体験。第2弾は2018年夏に「コペンユーザー」を対象に、第3弾は2018年秋に「ダイハツ車ユーザー」を対象にイベントの開催予定です。

LOVE LOCAL コトづくり活動でファン増やす

ダイハツは、2014年のコペン発売を契機に「LOVE LOCAL by COPEN」をテーマとして、地域密着を軸にコペンを通じてダイハツファンづくり活動を開始。

2016年からは、すべてのダイハツ車ユーザーを対象とした「LOVE LOCAL by DAIHATSU」として活動領域を拡大し、さらにダイハツファンを増やす活動をダイハツとダイハツ販売会社で進めてきた。

2018年度は、昨年度同様「空」を共通テーマとして、3回のメーカー主催イベントを開催予定。

その第1弾は、「水面に映る空」をメインテーマに全てのダイハツ車ユーザーを対象として、2018年5月19日(土)に千葉県の大山千枚田で里山体験などを主体としたイベントを予定。イベントの詳細および参加募集を、公式ホームページ内のコミュニティサイト「LOVE LOCAL コミュニティ」に公開した。

また、今後の開催予定として、第2弾は2018年夏に「コペンユーザー」を対象に、第3弾は2018年秋に「ダイハツ車ユーザー」を対象にイベントの開催予定しており、これらの詳細についても「LOVE LOCAL コミュニティ」で順次公開していく。

ダイハツは、2017年3月に刷新したグループスローガン「Light you up」のもと、「モノづくり」と「コトづくり」の両輪で事業を推進し、ダイハツブランドを進化させると宣言した。

本イベントは、お客様や地域の方々との接点拡大に重点を置いた「コトづくり」活動の一環であり、このようなイベントのほかにも、様々な「コトづくり」活動を通じて、ユーザーや地域との繋がりをより一層強化していくという。

 
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