モーターファンフェスタ2018 in 富士スピードウェイ 現地レポート 画像34枚

2018.4.22

4月22日におこなわれた自動車体験イベント「モーターファンフェスタ2018 in 富士スピードウェイ」の現地レポートです。来場者数は、昨年を上回る23952人と大盛況。天候に恵まれたこともありますが、これほどコンテンツが充実していながらも、入場料は無料ということが最大の理由だろうと筆者は分析します。

text & photo:Yasuhiro Ohto(大音安弘)

もくじ

試乗体験イベントに注力
「見る」コンテンツ

試乗体験イベントに注力

2018年4月22日、自動車体験イベント「モーターファンフェスタ2018 in 富士スピードウェイ」が開催された。

2016年より始まった新たなイベントで、2輪車や4輪車の最新モデルに加え、チューニング、カスタム、クラシック、モータースポーツなど幅広いジャンルのクルマたちが集う。

このため、広大な敷地である富士スピードウェイの施設全体を会場とし、各所で様々なコンテンツが展開されている。

同イベントでは、クルマたちを見て楽しむだけでなく、触れることも重視することでクルマの魅力を最大限味わってもらうとしているのが特徴。第3回目となる今年は、「“試乗” 最大の自動車体験イベント」をテーマに、特に試乗体験イベントに注力。

国内外の最新乗用車を53車種も集めた大試乗会や250㏄以下の最新バイク試乗会、さらにアフターパーツメーカーのデモカー試乗会なども実施され、多くの人が最新モデルに触れ、楽しんだ。

もちろん、「乗る」楽しみは大人だけに限定されないのも嬉しいところ。両親と共にクルマに同乗するだけでなく、子ども向けのポケバイ試乗コーナーも用意。ほとんどの子どもたちが初体験というポケバイを笑顔で乗りこなす姿が印象的だった。

いうまでもなく富士のサーキットコースも使った「見る」コンテンツも充実している。