ランボルギーニ ウルスが呼ぶ新顧客 中東・アフリカ初の新CI拠点

公開 : 2018.08.06 06:40

販売好調なランボルギーニが、南アフリカに新ショールームをオープンしました。新SUVの「ウルス」によって新たなカスタマーを獲得する見込みのランボ。中東・アフリカ初の新CI拠点に、期待が高まります。写真9枚。

これまでとは異なる客層も 写真9枚

アウトモビリ・ランボルギーニが、南アフリカ共和国のケープタウンに、新ショールームとサービスセンターを開設した。

これにあわせて、スーパーSUVのウルスが、南アフリカ初公開となった。同社の販売台数を倍増すると考えられているウルスは、スーパーカーとは異なるデイリーユースにも耐える実用性が求められるモデルだ。このため、日本でもサービスセンターの拡大やショールームのリニューアルが進められているのは既報の通り。

ランボルギーニ・ケープタウンは、MEA(中東・アフリカ地域)で初となる同社の新コーポレート・アイデンティティを採用したショールーム。ウルスのメンテナンスにも対応する最新のサービス施設にくわえ、カスタマイズ・プログラムである「アド・ペルソナム」のサンプルを多数揃えるなど、顧客の多様なニーズに応える準備が整っているという。

オープン当日には、ランボルギーニの本部からステファノ・ドメニカリCEOと幹部らが登壇。数多くのゲストやカスタマーと新店舗の門出を祝った。

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