【2020年モデル登場】カロッツェリア・サイバーナビ 前後ドラレコ連携 レコーダーアクセス、対応機器を拡大

公開 : 2020.10.08 13:20  更新 : 2020.10.08 21:22

パイオニアの「サイバーナビ」が、マイナーチェンジ。2020年モデルでは、映像・録画コンテンツを車内で遠隔再生できる「レコーダーアクセス」の機能が拡大。また、2カメラ式の新ドライブレコーダーとも連携します。

もくじ

2カメラ式ドラレコと連携
サイバーナビ911シリーズ 価格情報

2カメラ式ドラレコと連携

カーナビ大手のパイオニアが、カロッツェリア・ブランドより「サイバーナビ」の2020年モデルを発表した。

LTE通信を活用して高画質・高音質な映像コンテンツを楽しめるオンデマンド機能対応カーナビが、また一歩、機能を広げたことになる。

AVIC-CQ911-DC(9V型+ネットワークスティック):21万円前後
AVIC-CQ911-DC(9V型+ネットワークスティック):21万円前後

サイバーナビは、従来型からNTTドコモの車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」に対応。付属/別売のネットワークスティックを接続して車内にWi-Fiスポットを構築できるのが売りだ。

同乗者は通信量を気にすることなくスマホ/タブレットなどでYouTubeの動画再生、Amazon Fire TV Stickを用いた映画視聴ができる。

2020年モデルでは新たに、映像・録画コンテンツを車内で遠隔再生できる「レコーダーアクセス」機能の対応機器が拡大。

同社によれば、従来型を検討するユーザーから、対応レコーダーについての問い合わせが多かったという。こうした反響を受けて、「NTTぷらら」と「ドコモ」の下記の機器が新型では対応することになった。

・ひかりTV対応チューナーST-4500
・ドコモテレビターミナル02(ひかりTV for docomo対応チューナー)

また、同時発表されたナビ連動型の2カメラ式ドライブレコーダー「VREC-DS800DC」へも対応し、利便性や安全性も高めた。

なお、ネットワークスティックセット(-DCモデル)の購入者は、「docomo in Car Connect」を1年間無料で利用できる。

サイバーナビ911シリーズ 価格情報

2020年モデルのサイバーナビは、9V型、8V型、7V型ワイド、7V型を用意。

いずれもオープン価格で、発売時期は11月と発表されている。各モデルの実勢価格は下記のとおりだ。

AVIC-CQ911(9V型):19万円前後
AVIC-CQ911(9V型):19万円前後

AVIC-CQ911-DC(9V型+ネットワークスティック):21万円前後
AVIC-CQ911(9V型):19万円前後
AVIC-CL911-DC(8V型+ネットワークスティック):19万円前後
AVIC-CL911(8V型):17万円前後
AVIC-CW911-DC(7V型ワイド+ネットワークスティック):17万円前後
AVIC-CW911(7V型ワイド):15万円前後
AVIC-CZ911-DC(7V型+ネットワークスティック):17万円前後
AVIC-CZ911(7V型):15万円前後