【初のPHEV】ジャガーEペイスの特別仕様車、日本発売 限定20台のローンチエディション

公開 : 2021.05.21 12:15  更新 : 2021.05.21 15:23

ジャガー初のプラグイン・ハイブリッド車が、日本発売。コンパクトSUV「Eペイス」に設定される20台だけの特別仕様車です。

もくじ

P300e システム出力309ps
内装/充電方法/価格は?

P300e システム出力309ps

ジャガー日本法人が、ブランド初のプラグイン・ハイブリッド(PHEV)モデルを日本に導入する。

「EペイスPHEVローンチエディション」という限定20台の特別仕様車だ。

ジャガーEペイスPHEVローンチエディション。5月22日~30日まで、東京都・港区南青山のオールモストブルーC棟に実車が展示される。
ジャガーEペイスPHEVローンチエディション。5月22日~30日まで、東京都・港区南青山のオールモストブルーC棟に実車が展示される。    ジャガー・ランドローバー・ジャパン

そのパワートレインは、1.5L 3気筒インジニウム・ガソリン・エンジン(200ps)とエレクトリック・リア・アクスルドライブ(80kW/109ps)を組み合わせた「P300e PHEV」というもの。

システム最高出力は309ps、最大トルクは55.1kg-mと強力で、0-100km/h加速は6.5秒、最高速度は216km/hを発揮する。

走行モードは「EVモード」「ハイブリッドモード」「アテインモード」の3種類から選択でき、「EVモード」では最長55kmをモーターのみで駆動し、ゼロエミッション走行を可能に。

「ハイブリッドモード」は状況に合わせて効率的なドライビングができるよう、エンジンとモーターを自動的に切り替えて走行する。

バッテリー残量が0%と表示されている場合でも、車両が全輪駆動を必要とする場合に備えて、約20%の電力を残す設定になっているのが特徴だ。

「アテインモード」では、エンジンを主動力源として使用し、バッテリー残量85%を維持、または85%となるよう充電する。

内装/充電方法/価格は?

フロア下に配置されたリチウムイオンバッテリーの容量は15kWhで、200Vの普通充電に対応。自宅や公共施設、商業施設でチャージできる。

外観は、ブルーファイヤーブルーの外板色に、サテンダークグレイの20インチ・ホイールを合わせた。

ジャガーEペイスPHEVローンチエディションの前席内装。日本仕様は右ハンドルとなる。
ジャガーEペイスPHEVローンチエディションの前席内装。日本仕様は右ハンドルとなる。    ジャガー・ランドローバー・ジャパン

内装には、シックなクラウドのウィンザーレザー・スポーツシートを採用。

また、車内を明るくするパノラミックルーフ、プレミアム・アップグレード・インテリアパック(空気清浄システム/プレミアムキャビンライト/イルミネーテッド・トレッドプレート)や、テクノロジーパック(ワイヤレスデバイスチャージング/ClearSightインテリア・リアビューミラー/ヘッドアップディスプレイ/インタラクティブドライバーディスプレイ)など、多彩なオプションを特別装備している。

ジャガーEペイスPHEVローンチエディションの日本価格は、933万4000円。

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