【詳細/価格は?】ボルボXC40一部仕様変更 PHEVモデルにエントリーグレード追加

公開 : 2021.07.22 18:25  更新 : 2021.07.27 14:50

ボルボ・カー・ジャパンはSUVの「XC40」の一部仕様と価格を変更して2021年7月21日より発売を開始しました。

PHEVにエントリーグレード追加

text:AUTOCAR JAPAN編集部

ボルボ・カー・ジャパンはSUVの「XC40」の一部仕様と価格を変更して2021年7月21日より発売を開始した。

XC40は2018年3月に国内にボルボ初のコンパクトSUVとして導入された。

ボルボXC40
ボルボXC40

2021年上半期においてはボルボブランドでの国内最量販車種となり、国内CセグメントSUVのカテゴリーにおいても、同期間での輸入車最量販車種となっている。

今回、新たにプラグインハイブリットモデルのエントリーグレード、「リチャージ・プラグインハイブリッドT5インスクリプション・エクスプレッション」(599万円)が導入された。

「インスクリプション・エクスプレッション」は、装備レベルを見直すことで、600万円を切る戦略的な価格を実現したモデルとなる。

ボルボは、全車にハイブリッドパワートレーンの導入を完了するなど、電動化を強く推進しており、更なるリチャージモデルの販売増を計画しているという。

その他カラーバリエーションなどの見直しもおこなわれたXC40の価格(税込)は409万円~649万円。

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