三菱ラリーアート復活第1弾 トライトン/パジェロスポーツに特別仕様車設定 タイ

公開 : 2021.12.01 06:45

三菱は、ラリーアートブランド復活第1弾として、「トライトン」、「パジェロスポーツ」に特別仕様車を設定しました。

ラリーアート復活第1弾

三菱は、ラリーアートブランド復活第1弾として、「トライトン」と「パジェロスポーツ」に特別仕様車「ラリーアート」を設定した。

2021年11月30日から12月12日までタイ・バンコクで開催される第38回タイランド・インターナショナル・モーター・エキスポ2021に出品、12月1日より販売を開始する。

三菱トライトン・ラリーアート
三菱トライトン・ラリーアート    三菱

ラリーアートは世界ラリー選手権やダカールラリーを通じて、三菱の走りとスタイルを磨き上げてきた。

新生ラリーアートはかつてモータースポーツシーンで培ってきたブランドイメージを受け継ぎながら、まずはアクセサリー用品の販売事業を中心に展開する。

今回発表された特別仕様車は、三菱が世界戦略車に位置付ける1tピックアップトラック「トライトン」、「パジェロスポーツ」がベース。

エクステリアでは、往年のラリーアートモデルを彷彿とさせるサイドデカールをはじめ、三菱らしさを印象付けるラリーアートロゴ入りマッドフラップを採用。

標準モデルと差別化を図るべく、フロントグリル、アルミホイールをブラックで統一。

インテリアには、ラリーアートのロゴや、オーバーロックにレッドアクセントをあしらったフロアマットを採用した。

どんなモデルに?

トライトン・ラリーアート

クラブキャブ(メガキャブ)、およびダブルキャブのローライダー仕様をベースとし、上記の共通装備をはじめ、レッドのアクセントカラーを加えたフロントバンパーガーニッシュ、ベッドライナーにはラリーアートロゴをあしらった。

ツートンカラーモデルにはブラックのドアミラー、ドアハンドル、リアゲートハンドル、リアバンパー(クラブキャブのみ)を装備。

三菱パジェロスポーツ・ラリーアート
三菱パジェロスポーツ・ラリーアート    三菱

ボディカラーはソリッドホワイトとブラックルーフのツートンカラー、およびジェットブラックマイカの2色を用意。

パジェロスポーツ・ラリーアート

レッドのアクセントカラーを加えたフロントとリアアンダーガーニッシュにはラリーアートロゴをあしらい、ツートンカラーモデルにはより引き締まった印象を与えるブラックのフェンダーアーチモールディング、ルーフレール、シャークフィンアンテナ、テールゲートスポイラーを装備。

ボディカラーはホワイトダイヤモンドとブラックルーフのツートンカラー、およびジェットブラックマイカの2色を用意。

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    AUTOCAR JAPAN

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    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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